SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

関西、1号銅線高止まり 輸出業者も積極購買

2017.12.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西地区で1号銅線(ピカ線)の流通価格が高止まりしている。伸銅・電線メーカーなどの買い気が底堅いほか、輸出業者が積極的に高値で買い進めており、足元の流通価格はキロ730―740円と、伸銅・電線メーカーの買値に近い水準での取引が続いている。

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