激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)は12日、鉄スクラップ輸出入札(12月契約、船積み期限は2018年1月31日)を実施し、平均落札価格(H2)はFASトン3万6126円となった。一番札のみの落札であり、数量は1万5000トン。5カ月連続で同3万円を超え、前回(11月9日実施)に比べて同4236円高となり、2カ月連続で上昇した。今回の落札価格は13年11月契約(同3万6668円)以来約4年ぶりの高値水準に到達しており、国内市況を一段と押し上げる材料になりそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →