激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ヤマトスチール(鳥谷良則社長)は、来期(2014年3月期)の鋼矢板販売について、今期実績見込み比横ばいの年間4万トン程度を目指す。優れた製品品質ときめ細かな納期対応を顧客に積極的にPRし、東日本大震災の復興需要向けや津波・高潮などの防災対策向け、民間では液状化対策向けでの受注拡大を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →