激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた、12月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、前月比で横ばいからキロ3円高となったもよう。一部では5円高や下落などの動きも見られ、価格帯や前月の動きなどでも差が生じる結果となった。主要原料であるアルミスクラップが12月に価格を下げたことなどが製品販価の上昇幅を抑制する要因となったとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →