SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

PPC、電気銅を初採取 チリ・カセロネス鉱山

2013.03.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
JX日鉱日石金属と三井金属が共同出資するパンパシフィック・カッパー(PPC)は15日、チリのカセロネス鉱山開発プロジェクトで現地時間14日に、SX―EW(溶媒抽出電解採取)法による最初の電気銅を採取したと発表した。同法により、年平均3万トンの電気銅生産を計画している。2013年10―12月期には銅精鉱とモリブデン精鉱の生産も開始する予定。

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