激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京特殊電線は、今年度からスタートし2020年度をターゲットにした中期経営計画が、着実に進展している。同社が明らかにしている中計の進捗として、17年度については計画に比べ、売上高、営業利益とも当初予想を上回る見込み。インドネシア子会社による火災はあったが、戦略目標で掲げた取り組みなどはおおむね予定通り進捗している状況だ。同社では、20年度連結売上高200億円、営業利益25億円という目標は堅持し、中計の完遂を目指していく。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →