激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金は30日、ホンダが昨年9月から発売している新型軽乗用車「N―BOX」向けとしてセンターピラー外板用に1180MPa(メガパスカル)級冷延ハイテン、骨格部品用に高穴広げ型980MPa級冷延ハイテン、下部接合部に連続フランジ工法の3つの超ハイテンおよびソリューション技術が採用されたと発表した。2つの冷延ハイテンの適用部品への採用は世界初とされ、前モデルに比べ約80キロの重量削減を実現した新モデルの軽量化・高剛性化のキーテクノロジーの一つとなった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →