激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 フジクラは2日、2017年4―12月期連結決算を発表し、為替の円安や銅価の上昇、エレクトロニクスカンパニーが好調に推移したことなどを受け、売上高で前年同期比17・3%増の5648億9300万円、営業利益298億300万円(15・0%増)となり、2桁の増収増益を確保した。ただし、通期見通しについては、データセンター向けを中心とした光部品の在庫調整影響や自動車電装カンパニーにおける欧州拠点の生産性改善に時間を要していることから、営業利益で前回公表値から30億円下方修正し350億円とした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →