激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は19日、2018年3月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは4カ月ぶり。今村清志・常務取締役営業本部長は「国内外で良好なマーケット環境にあるものの、2月契約分まで3カ月連続で実施してきた値上げがマーケットに転嫁されて、しっかり浸透できているかを見極めるため、全品種で販売価格の据え置きを決めた」と述べた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →