SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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廃バッテリー日本産、割高感強まる

2018.02.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 日本の廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の割高感が強まっている。大手輸入国の韓国の1月輸入統計によると、日本からの輸入平均単価はキロ1・16ドルと、米国からの単価1・12ドルを初めて逆転。液入りの日本の廃バッテリー単価が、液抜きで鉛重量比の大きいとされる米国を上回った。今後の対日輸入の位置付けが変わる可能性もありそうだ。

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