SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

アルミ新地金割増金 生産者、30%高提示

2018.03.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 4―6月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。生産者側は前四半期より約30%高い、トン133ドル、135ドルを提示してきた。まだ価格を出してきていない他社も130ドル台とみられる。アルミの輸入制限を検討する米国でプレミアムが上昇しており、アジア玉の一部が流れやすくなっている。ただ、需給が若干引き締まってきたとはいえ、国内需要家は30%高を割高とみているようだ。

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