激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所がアルミ・銅製品などの強度などを示す検査データを書き換えたり、検査しないまま数値を入力し、顧客と契約した仕様に適合しているとして出荷していた問題で、同社は6日、アルミ・銅事業部門を担当する金子明・副社長が4日1日付で辞任すると発表した。組織体制の見直しを実施し、グループ会社の再編も検討する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →