激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟の進藤孝生会長(新日鉄住金社長)は26日の定例会見で、米国の通商拡大法232条が発動されたことについて「誠に遺憾」と強調した上で、日本が国別の適用除外対象とならなかったことを踏まえ、「各社が需要家の協力を得て、品目別の適用除外手続きを求めていくことになる」と説明した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →