激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は6日、野崎明常務(57)を次期社長に内定したと発表した。6月下旬開催の株主総会後の取締役会をもって正式就任予定。中里佳明社長(64)は代表権のある会長に就く。資源、製錬分野の大型プロジェクトの推進・整理、材料事業の構造転換、本社部門のグローバル化といった経営課題解決に一定のめどがつき、次期中期経営計画の策定に向かうタイミングでトップ交代を決めた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →