SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、上値寄り取引続く

2013.04.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は、等辺山形鋼のベースサイズでトン7万1000円と強含み。メーカー各社が値上げを進めてきたため、流通は価格転嫁を進めている。4月に入っても荷動きは低迷しているが、コストプッシュにより、価格重視の姿勢を強めており、上値寄りの取引が続きそうだ。

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