激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 軽金属押出開発(本社=三重県四日市市、畑中孝一社長)は、2018年3月期のアルミ押出材の生産量が前年度比11%増の8500トンに達したことを明らかにした。1990年度の年産8300トンを超え、過去最高の生産量を記録した。鉄道車両向けを中心とした形材や半導体製造装置など棒材の需要が堅調に推移したことに加え、ここ数年、生産性改善に取り組んできたことなどが寄与した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →