SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

神戸製鋼、バイナリー発電機本稼働

2013.04.09 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 神戸製鋼所は昨年、小浜温泉エネルギー(本多宣章・代表理事)とエディット(藤野敏雄社長)から小型バイナリー発電機を3台受注したが、設置工事と試験稼働を経て7日から本稼働を始めた。環境省の委託事業を受けてのもので、今後1年間は発電に使う温泉の量や温度を変化させ、さまざまなデータを採取する。事業化すれば長崎県や雲仙市、環境省などは温泉発電事業を全国に広げていく計画。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。