激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が8日発表した用途別受注統計によると、2月の普通鋼鋼材受注は前年同月比1%増の596万4000トンで、5カ月連続増となった。内需向けは建設用の回復が続いているが、製造業向けの落ち込みが大きく、1・2%減の372万3000トンとなり2カ月ぶりに減少。輸出は4・9%増の224万1000トンで6カ月連続増となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →