激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京鉄鋼は2018年5月1日契約分から、異形棒鋼の鋼種エキストラを改定する。同社による鋼種エキストラの改定は約11年ぶりとなる。 対象は異形棒鋼および高張力ねじ節棒鋼「ネジテツコン」のSD345とSD390でそれぞれトン当たり1000円引き上げ、エキストラの幅はSD345がトン当たり3000円に、SD390は同6000円になる。同社が生産拠点を置く関東と東北を対象エリアにする。同社では、すでに3月以降でゼネコンなど一部の需要家には打診を始めている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →