SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

厚板シヤ工組、切断量15万トン乗せ 3月出荷量1万トン以上増

2018.05.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 全国厚板シヤリング工業組合がまとめた2018年3月の鋼板流通調査によると、厚中板切断量は前月比6920トン、4・8%増の15万1344トン、出荷量は1万2651トン、7・6%増の17万9299トンとなった。切断量、出荷量ともに2カ月連続で前月実績を上回った。切断量は6000トン以上増え、15万トン台に乗せ、出荷量は1万トン以上もアップし、17万トン台に達した。月末在庫は同415トン、0・1%減の38万3200トンと5カ月続けてマイナスとなった。在庫率は同16・5ポイント減の213・7%で2カ月続いてダウンした。200%超えは48カ月連続となった。

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