激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 貿易筋によると、中国が日本産上級スクラップを輸入したもようだ。品種はHSで、数量は約6000トン。成約価格はFOB(本船渡し条件)トン当たり4万1500円前後という。成約時期は3―4月とされており、足元の関東地区湾岸価格の中心値(HS、FASトン当たり3万6500―3万7000円前後)を上回っている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →