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東京製鉄 6月契約鋼材販価、全種据置き 4カ月連続

2018.05.21 / 1 min read
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 東京製鉄は21日、2018年6月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは4カ月連続。同日に会見した今村清志・常務取締役営業本部長は、「17年度下期以降で諸資材や諸経費が高騰していることから、当社は数回にわたって製品値上げを実行してきたが、新年度もこのコストアップの流れは続いており、依然としてコストプッシュ要因がめじろ押しの状況にある。これまでの値上げが市中相場に少しずつ浸透しつつあるものの、未だ不十分であることを考慮し、6月契約分の販売価格も全品種据え置きとした」と述べた。

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