SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

古河電工、20年度営業益550億円以上

2018.05.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 古河電気工業の小林敬一社長は21日、中期計画「Furukawa G Plan2020」の当初利益目標が3年前倒しで達成したことを受け、新たな数値目標として、20年度に売上高1兆1000億円、営業利益550億円以上、当期純利益300億円以上、財務面でD/Eレシオ(負債資本倍率)0・8を下回る実現を図っていく方針を明らかにした。また、設備投資に関しては、注力分野への投資を積極化させ、18―20年度の3カ年累計で1400億円を実施。研究開発については、同様に3年間で700億円を振り向ける。

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