激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は、前期赤字だった金属事業の損益改善を図るための構造改革を加速させる。伸銅品は、生産拠点の日光事業所(栃木県)で稼働設備の集約と人員適正化によるコスト削減を推し進め、3年で営業損益を15億円改善。電解銅箔は、台湾工場への生産シフト加速や販売増により30億円改善させ、両事業で営業損益を45億円押し上げたい考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →