SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

国内鉄スクラップ市況 関東の独歩高に歯止め

2018.06.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 「東高西低」が続く国内鉄スクラップ市況は、独歩高の関東地区で相場の上昇に歯止めがかかりつつある。地区電炉メーカー向けや他地区向けの海上出荷など内需は好調だが、主力の韓国向けを中心とした輸出市況の低迷が市場に影響。「海外相場や他地区と比べて割高となっている」(商社)ことなどから、メーカー各社も鉄スクラップ購入価格の引き上げに抵抗感を強めている。

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