SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ 関西輸出3万3535円

2018.06.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル会長)が18日実施した第76回鉄スクラップ共同輸出入札は、平均落札価格がトン当たり3万3535円(大阪湾岸FAS、H2グレード)だった。5月14日の前回比で35円高とわずかに上昇したものの、今月13日の関東テンダーから465円安い。「主力向け先となる韓国の鉄スクラップ需要低迷が輸出市況の伸び悩みにつながった」(流通筋)とみられている。また、地区内では電炉各社の炉休を控え、H2を中心とした一般ヘビースクラップ需要が伸び悩んでいることから、成約数量が昨年7月以来約1年ぶりに計1万トンを超えた。

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