SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

リン青銅板条 需給ひっ迫感、若干緩和

2018.06.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 リン青銅板条需給のひっ迫感が先月から若干緩和している。年明け以降のスマートフォン部品メーカーの在庫調整でリン青銅メーカーの生産設備に若干の余裕ができ、比較的厚物を中心に納期の改善傾向がうかがえる。ただ、繰り延べ受注残が全て解消されるような見通しはまだなく、スマホ向けの調整終了により再びタイト感が強まる可能性もある。

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