SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東京製鉄、今期 5期ぶり黒字へ 鋼材出荷200万トン想定

2013.04.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東京製鉄は19日、2014年3月期の単独経常損益で25億円の黒字となる見通しを発表した。5期ぶりに通期経常赤字からの脱却を図る。経常損益は中間期がトントンの見通しながら、下期で25億円の利益計上を見込む。前期期末配当に引き続き、今期中間配当は無配継続を予想するものの、今期期末配当では1株当たり2円の復配実現を目指す。

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