SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

黄銅条、ひっ迫感強まる

2018.07.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 昨年から需給がひっ迫する国内の銅・銅合金板条市場で、ここにきて特に黄銅条の不足感が強まっている。車載用コネクター向けの需要の伸びに黄銅条メーカー各社は供給が追い付いかず、納期が通常時の倍以上の4カ月程度かかることも少なくない。一方、これまで納期遅れが最も深刻視されていたリン青銅板条は部分的にタイト感が解消されつつあり、「黄銅条と納期が逆転しつつある」(都内の伸銅品問屋幹部)との話が聞かれる。

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