SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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インドネシア グラスベルグ運営会社株、イナルムが51%取得

2018.07.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 インドネシア政府、米資源大手フリーポート・マクモラン(FCX)、英資源大手リオ・ティントは12日、インドネシアの国営鉱業持ち株会社、インドネシア・アサハン・アルミニウム(イナルム)が、FCXの現地子会社フリーポート・インドネシア(PTFI)の株式51・2%を、計38億5000万ドル(約4300億円)で取得する覚書を結んだと発表した。PTFIは同国パプア州のグラスベルグ銅・金鉱山を運営する。

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