激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄源協会が発行した『クォータリーてつげん』(Vol.77)によると、2017年度の銑鉄の見掛け消費量は7847万6000トンで前年度比1・8%減と3年連続減となった。鉄スクラップ消費量は4205万トンで同4・8%増と2年連続増となり、用途別内訳は製鋼用が3601万1000トンで同4・6%増、鋳物用が518万4000トンで5・6%増だった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →