激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所が1日発表した2018年4―6月期連結決算は経常利益が前年同期比55%減の127億円、純利益は49%減の126億円だった。4―9月期については経常利益予想を前回の50億円から100億円、純利益予想を250億円から300億円にそれぞれ上方修正し、一株10円の中間配当を決めた。通期業績については経常利益350億円、純利益450億円の前回予想を据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →