激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三井金属は2日、積層セラミックコンデンサー(MLCC)に使われる銅粉の生産能力を50%増強すると発表した。生産拠点の神岡鉱業(岐阜県)で能力増強投資を実施するほか、彦島製錬(山口県)にも新工場を建設。総投資額は数十億円を見込む。MLCC用銅粉は自動車の電装化などで今後の市場拡大が見込まれ、トップメーカーとして先んじて供給力を高める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →