SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

特金スクラップ、需給緩む

2018.08.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 特金スクラップの国内需給が緩んでいる。大手需要家のステンレスメーカーが今春から買い控えている上に、海外からは投げ売り気味のオファーが舞い込んでいるようだ。足元は買い場が設けられている状況だが、昨年からステンレスメーカーの購入条件が不透明化しており、積極的な安値拾いができない取引環境も背景にあるとみられる。

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