激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区の鉄骨価格は秋には、さらに上昇し、中心価格は20万円(トン当たり、S造、小屋物)の大台に乗せる見通しだ。建築需要は秋以降、より活発化する方向にある上、材料価格も上伸してきていることから、地区のファブリケーター各社は8月下旬から、追加で唱えを上げてくる方向。ゼネコンサイドも工期を優先しており、多少の建築部材の値上がりには寛容となっているため。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →