激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国でリチウムイオン電池の正極材価格が値下がりしている。主流のNCM523(ニッケル50%―コバルト20%―マンガン30%)の同国内価格は4カ月間で20%以上ダウンしており、コバルト成分比換算を上回る下落幅となっている。同国のコバルト価格が国際相場を押し下げているが、背景には電池材料が値崩れしている可能性もありそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →