SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

共英製鋼、異形棒5カ月ぶり値上げ コスト高転嫁急務

2018.08.22 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼国内最大手の共英製鋼は22日、9月販売分の異形棒鋼価格を全事業所で前月比トン当たり2000円引き上げると発表した。販価引き上げは5カ月ぶり。国内鉄スクラップ価格が依然として高値推移する中、電極や合金鉄などの資材価格や輸送費の値上がりで諸コストが上昇しており、採算確保に向けて「コスト上昇分を製品販価へ転嫁することが急務」(同社)として値上げを決めた。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。