激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 トヨタ自動車が部品査定の基準とする2018年度下期の鋼材支給価格を決め、特殊鋼棒鋼・線材はトン当たり3000円引き上げた。18年度上期のひも付き価格交渉を受けてのものだが、市場の実勢価格との価格差は依然として大きく、特殊鋼棒線業界の関係者からは、中間にある加工メーカーや部品メーカーの採算悪化などマーケットへの影響を懸念する声が上がっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →