激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の市中相場が約2年ぶりにキロ80円を割りつつある。先月からのロンドン金属取引所(LME)鉛相場の下落に加えて、規制強化による輸出ライセンスの失効が相次ぎ、需給が緩和。盆休み前には80円台前半で下げ渋っていた市中相場だったが、ここにきてようやく下値を探りになってきた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →