激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内銅管最大手のコベルコマテリアル銅管(本社=東京都新宿区、角田秀夫社長)は、今期(2019年3月期)の国内販売量をほぼ前年並みの5万6200トン(月平均4680トン)と見込んでいる。主力のエアコン向け需要が堅調で、生産する秦野工場(神奈川県)はフル操業が続く。今夏は猛暑の影響で例年以上に家庭用エアコンが売れたため、下期にかけても在庫補充や来期に向けた造り込みに関わる銅管需要が継続するとみている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →