SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

新日鉄住金、室蘭第2高炉を改修

2018.11.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金は2日、約1000億円を投じて室蘭製鉄所(北海道室蘭市)の構内にある北海製鉄・第2高炉の改修と、名古屋製鉄所(愛知県東海市)の第3コークス炉の全面リフレッシュを行うことを決めたと発表した。2020年までの中期経営計画の主要施策の1つである「国内マザーミルの造る力の継続強化」の一環で、高度ITを含めた最新技術も導入し、「設備」の強化、安定生産、コスト削減などを進める。稼働は室蘭・第2高炉が2020年下期、名古屋・第3コークス炉が21年度上期の予定。

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