激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 塑性加工メーカーのゴーシュー(本社=滋賀県湖南市)は、5年以内にマグネシウムパイプ量産のめどを立てる方針だ。生体吸収性の特長を生かし、生体内留置が可能な外科手術器具への需要開拓に取り組む。また、製造可能な最小外径も1・6ミリから1・0ミリまでの細径化を目指し、施術範囲の拡大にも寄与したい意向だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →