激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金ステンレス(NSSC)は7日、国内店売り向け冷延薄板(ニッケル系・クロム系)と厚中板の11月契約価格について、全品種でトン5000円引き下げると発表した。原料連動方式(アロイリンク)に基づき、主にフェロクロム価格の下落を反映した改定となった。ニッケル系冷薄は4カ月連続の下げ、クロム系は2017年9月契約以来、1年2カ月ぶりの下げ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →