激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟の柿木厚司会長(JFEスチール社長)は19日の定例会見で2018年度の粗鋼生産について、「昨年度並みになるだろう」との見通しを示した。「今年前半は豪雨や台風の自然災害や生産トラブルの影響もあった」と粗鋼量を下押しする要因を挙げ、需要は堅調だが、供給側の事情により抑えられるとの見方を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →