激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本アルミニウム協会が21日発表した2018年4―9月のアルミ地金・一次加工品需要(アルミ総需要、速報値)は前年同期比0・5%増の212万9760トンだった。年度上期として3年連続のプラスとなった。重量の5割近くを占める圧延品は前年同期を約4%下回ったが、鋳造品やダイカストの伸びが吸収した。自動車や半導体製造装分野向けの需要が堅調だったことが背景にあるとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →