SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

国内鉄スクラップ続落 底値見えず先安不安残る

2018.11.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内鉄スクラップ相場が続落した。28日入荷分から東京製鉄が全拠点で鉄スクラップ購入価格を引き下げ、東名阪の主要3地区を含め各地区にも値下げの動きが波及。アジアの鉄スクラップ輸出マーケットでの日本の「独歩高」は解消されたものの、中国鋼材価格の急落やビレット安で「鉄スクラップ市況の底値が見えず、先安不安が残る展開」(商社)という。

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