激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2019年1―3月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約18%安いトン85ドルで一部決着した。下落は3四半期連続で、直近安値を付けた16年10―12月期の75ドル以来となる低水準。ファンダメンタルズ(需給要因)が弱い中で、四半期プレミアムだけでなく年間の契約数量も決めていることから「買い手側が強気」(商社)しやすかったとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →