SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

シリコン評価技術、国際標準化目指す

2018.12.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 省エネ社会の到来でパワー半導体の需要拡大が予測される中、パワー半導体向けシリコン結晶の評価技術を国際標準化する試みが、日本で始まっている。新金属協会内に設立された「半導体サプライチェーン材料規格研究会」(略称M4S)を中心に、シリコンウエハー中の炭素濃度を高感度に測る共通手法などを検討する。標準化によって結晶メーカーの販路拡大、半導体メーカーの購買力向上を狙う。

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