SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東地区電炉、12月粗鋼40万トン維持

2018.12.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区普通鋼電炉メーカー14事業所の2018年12月粗鋼生産量は、40万360トン前後となる見通しだ。12月は各社ともに年末の炉休を控えているほか、他国メーカーによるビレットの安値攻勢の影響などで輸出用ビレット生産量は漸減傾向。その一方で、鋼材製品出荷が堅調に推移していることから、2カ月連続で40万トンを超える見込みである。

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