激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金ステンレス(NSSC)は20日、2018年12月―19年2月契約(19年1ー3月ロール)のステンレス線材価格について、基準鋼種のニッケル系(SUS304前提)をトン当たり2万円、クロム系(SUS430前提)を5000円引き下げると発表した。独自のアロイリンク方式に基づき、合金原料であるニッケルおよびクロム価格の下落を反映した価格改定を行った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →